転がる先の杖

多趣味・多動をモットーに、転がり続けながら己を磨く日々を綴ります

これが継続だ! 平均週5ペースで1時間弱 〜スノボオフトレ上達記リターンズ〜

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雨でもスノボオフトレ練習中

こんにちは、ktgです。

気温も下がり、冬が近づいてきているのを感じる今日このごろ。

そう、冬の気配がするということは、雪山の季節が近づいてくるという事でもあります!

せっかくインストラクターの経験までした、趣味のスノーボード。

  • このまま趣味で終わらせたくない

  • もっともっと上手くなりたい

  • パーク、コブもガンガン入れるようになりたい

  • 自分が憧れる技を身に付けたい(ジブやキッカーなど)

ということで、お金と時間はかかりますが、再度平日もコツコツオフトレをしています!!

キッカー初心者レベルから、日々の練習でどこまで上手くなれるのか?

前回は、仕事の多忙さと転職活動の焦りを言い訳に、途中離脱気味になってしまいました。が、このまま終わりたくないので、また挑戦し直しました!

実際の練習風景を動画で撮影したので、編集して振り返ったりもしています! ご覧下さい。

2016-17シーズンの振り返り

2016-17シーズンは、山での練習日数でいうと、11日間でした(ちょっと少ない...)

もっと滑れる余地はあったのですが、転職をガチで考えていたので勉強や制作時間を確保した結果、これぐらいの日数となりました。

年末年始にまとめて滑りに行き、あとは隔週で練習に行く(大体日帰り)というぐらいの頻度です。

まぁ、元々僕は20日以上滑りに行くこともなく、かといってレジャー目的で友達と行く訳でもなく、短期集中で練習ばっかりです。

シーズンを終えた時点で、スノーボードを始めてからの総合滑走日数は、約100日前後。

今までは、バッジテストやイントラという目標に向けて、カービング練習が中心でしたが、もっと幅広くスノーボードを上手くなれるよう、オフトレから色々チャレンジしてみることにしました。

カムイ御坂、スノーヴァ、ブラッシュ?に行ってみる事に

正直、山に頻繁に行くのはしんどいです... お金もそうですが、何より時間がとられる

社会人で、色んな活動をしながら、毎週末山行ってスノーボードもしっかり... というのは現実的に厳しいなと考え、ならば移動時間があまりかからないオフトレメインで頑張ってみようかと。

という事で、月に2,3回ほど

  • カムイ御坂(ハーフパイプ)

  • スノーヴァ溝の口、新横浜(キッカー、ジブ)

  • 埼玉ブラッシュ?(ジブ)

などで、有料講習やキャンプも参加しながら、練習してきました。

結果、ジブではイージーなボックスなら、バックサイドボードスライドフロントサイドボードスライドは安定してメイクできるぐらいにはなった。

ハーフパイプは、エアターンをどうにか

という具合です。

いや〜どの施設も面白いし、山と変わらず練習になる

練習するだけなら、山いかなくてもよくね? なんて考えてしまったり。

カービングだけは、山でないとできない事も多いですね... あとコブもか。

しかし、どうしてもお金はかかる... もっと稼ぎたい!

10月から車で10分くらいの距離なフライヒルで練習してます

ちょうど今住んでいる家から、車で10分くらいの距離にフライヒルがあります。こんな絶好の環境を生かさない手はない。

という事で、2ヶ月フリーパス券を買って12月までは仕事終わりにちょくちょく通って練習します。

ちなみに、現時点での練習時間、ジャンプ本数は、以下の通りです。

10月上旬のスノボオフトレ記録

日数:10日間 時間:約14時間 ジャンプ本数:300回ほど

こちらが練習の動画です。

youtu.be

見返すと、人にみせるのも恥ずかしいレベルですが、それでも少しは練習の成果がでてきているので、嬉しく思ってます。まだまだこれから!

課題もありすぎて辛いのですが...

全体的にオーリーが早抜け気味なので、ベストタイミングでテイクオフして高さと対空時間を稼ぐ事。

グラブでスタイルを出せるようにする事。

180の時、回ろうとしないでライン取りだけで自然に回せるようにすること。

ビタ着を意識して限りなく成功率をあげること。

などなど。

いかに恐怖心をなくしつつ、安全に練習できるか?

僕はめっちゃくちゃビビりです... 怪我なんて絶対したくありません。

ですが、上手くなるには避けて通れないってぐらい、ライダークラスや愛好者の方々は骨を折ったり筋を痛めたりしているのが現状です。

怪我したくない... って思うと、思い切りの良さがかなり失われます... 結果、もっと思い切って挑戦してれば、早く上達したのに〜... なんてことも多いです。

フライヒルのミドルキッカーも、最初はまっすぐ抜けるだけなのに、うっかりアプローチゴケもあったりで、恐怖しかありませんでした。

ボックスも、それはそれは失敗のイメージがつきまといます。。

でも、数こなして慣れたら、なんてことなくなってしまった

結局、この手のアクロバット要素が強いスポーツは、怪我を避けつつ思い切りの良さをもって、数多くトライできるかどうかが、上達に一番重要な要素かなと思います。

幸い、エアマットなので、変な落ち方をしてもまず怪我しない環境。だからこそ、メイクには拘って亀のような足取りでコツコツ業を磨いて上手くなってやろう!

12月までは、ちょくちょく動画を撮って、上達記録をブログに残していきます!

スラムダンクの桜木花道のように、「今が一番伸びる時期だ...」「グッ!」

という風になれば理想ですな〜。がんばろ〜。