転がる先の杖

多趣味・多動をモットーに、転がり続けながら己を磨く日々を綴ります

スキー場リフト券は早割で買うより、メルカリやオークションで買う方がコスパ良くてオススメ!

スポンサーリンク

ハンタマ最安値リフト券

スキー場リフト券は早割で買うより、メルカリやオークションで買う方がコスパ良くてオススメ!

冬が近づくと、逸る気持ちで慌てて早割を買い溜める人、多くいらっしゃいますよね。かくいう私も、ついつい買ってしまう事がありました。

ですが、予定というものは、大体そのとおりには上手くいかないもの。怪我をしたり、何かトラブルがあって、スキー場へ行けなくなってしまった… 結果、せっかく買い溜めたリフト券が余ってしまった…

なんて事を経験した方も、大勢いらっしゃると思います。勿論、私も例に漏れず。。

最近、メルカリを使って、行きたくなった時にリフト券を買えるようにしたのですが、これが便利で普通に早割を買うよりもお得でした!

今回は、メルカリなどを上手く利用したチケットの購入について、解説したいと思います。

やり方について

狙い目は、シーズン終わりの3月ですが、これが1月2月でもけっこう販売されています

方法は至ってシンプル。メルカリやヤフオクで出品されている格安リフト券を探して買うだけ。

こちらは川場スキー場のペアリフト券ですが、2枚で5,555円。

川場のお得リフト券

一枚あたり、2,777。出回っている中ではブッチギリで最安値です

ちなみに、一番上のハンタマチケットは運良く自分で購入できました! 混雑に負けず、ハンタマで練習してまいります!!

当然、お得なリフト券はすぐ売り切れてしまいますが、それでも早割と同等のお値段で、送料タダなリフト券が多いです。

私も余ってしまい、メルカリやヤフオクで捌いた事がありますが、そこそこ割り引かないと買ってもらえないので、安値になりやすいです。

なので、頻繁にチェックしてこれだ!と思う商品がある場合、さっと買う。これだけで、お得にチケットが手に入ります。

その代わり、安定していません。こればっかりは、都合が悪くなった人がいて初めて成り立つ売買ですので、場合によっては全然出回らないという事もあり得ます。

また、人気のゲレンデ(丸沼など)は、なかなかディスカウントしないようで、スキー場によりけれで、値段もバラつきます。なので、コスパ重視するのであれば、お得なリフト券からスキー場を探してみる。というのも良い手段かと思います。

川場スキー場は春スキー料金よりスマリフを使った方がお得

川場スキー場は、受付で販売されているリフト券の春料金が3,700円でしたが、スマリフを使って買うと、3,500! こちらが安いようです。

お値段を比較して上手く活用しよう

早割のメリットとしては、シーズン初めに格安でスタートできる点にあります。ですが、

  • Web割引を使えば、そこそこ安くなる

  • 在庫が余る恐れ

  • スキー場でリフト券をもらった時に、次回割引のついている可能性が高い

  • 次回割引が早割より割安だったりする

という事が往々にしてありますので、やっぱり私は過剰な早割不要論を唱えます! 最初の数枚で十分!

なにかとお金がかかるこのスポーツ、みなさまもぜひお得にリフト券を購入してまだまだ楽しんでいきましょう!