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転がる先の杖

隠れ優良大企業で干され → 紆余曲折経て → スマホゲーム開発会社に挑戦予定の32歳

ど素人の僕がもくもく会でイチからUnityを学んでみた

Unity
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ど素人の僕がもくもく会でイチからUnityを学んでみた

これだ!


Advent Calenderに投稿させて頂くことになりましたので、もくもく会に関する記事を執筆してみます。プログラミングど素人だった(今も?)僕が、さいたまげーむすの勉強会をきっかけに、もくもく会に通い続けて思った事・感じた事を率直に書きます。

これからプログラミングを学びたい、ゲームを作りたい、何かスマホアプリを開発してみたい方。高〜い金額払ってスクール通うより、まずはもくもく会でコツコツはじめる方がオススメなんだぜ(´・_・`) さいたまげーむすに来てみてはどうよ? そんな内容を赤裸々に書きますので、ぜひご一読下さいませ!

Unityを知ったきっかけは格闘技ジムの人!?

そもそもUnityって何?プログラミング?? 文系で数学も英語も得意じゃないし無理無理…って状態だった僕が、なぜにUnityを使ってゲームを作ろうと思ったり、プログラミングをするようになったのか? 2015年1月ごろの事です。

僕の状況… 会社で入社2年目にして、色々あって総合職幹部候補コースを転げ落ちる。ちょうどリーマンショックによる超不況で工場勤務となり、数年下積みブルーワーカーで仕事の基礎を磨く。

その後、なんとか仕事で結果を出して、簡単な設計・改善活動の取りまとめなどをやらせてもらえるになっていました。望んだ形とはちょっと違うけど、やりがいはそこそこあってそれなりに楽しい日々!

しかし… 組織というのは上の人が変われば、180°変わるもの。それまで自分と相性が良く、やりたい事をやらせてくれていた上司が異動となり、トップの体制がガラっと変わってから方針が一変。

完全分業で無駄をなくした結果、上からの指令がなければ何もアクションができないトップダウン制となってしまいました。

定時後にコツコツ行っていた分析・改善活動や技術部と組んだ設計のお話も全てパー。失意で完全にやりがいをなくしてしまいます… そこで、以前格闘技ジムでお世話になった方に相談してみました。


ワイ:かくかくしかじかで、このまま終わりたくなりので、方向転換を考えてます。スポーツ教室作ったりしてみたいなぁ〜。

◯さん:◯くんはいつもいってる事が一緒だね。打開策というより、愚痴を聞いてほしいって感じ。数年後も同じこと言ってそう。もっと個人で成長する事に、一点集中してチャレンジしたらいいよ。

ワイ:仰る通りです… 組織に依存していても、いつ何があるかわからない世の中ですし、将来的に需要のある食っていける能力が欲しい… 高難易度の資格とって転職でもするか…

◯さん:だったらアプリ開発のエンジニアになれ!今-将来的にめちゃくちゃ需要ある。ゲーム関係だとUnityあたりは需要あるよん♪

ワイ:Unity?何それ美味いの? 分かりました。ひよこ本ってのがあったのでやってみます。

◯さん:頑張れ〜


てな具合で、色んな会社で役員・プロデューサーなど手がけている◯さんの勧めで、Unityに触ってみる事となりました。それが、サルもおだてりゃ木に登る。的だったのかもしれず。僕は何も考えずにUnityで検索をかけ、せっせと勉強を始めるのです。

詰まる

詰まりました… そう、初心者なら誰もが通る道!

具体的には、まずドットインストールのUnity講座で詰まりました。同じコードを書き写していただけなのに、エラーが発生。画面が赤くなって、英語でダラダラ書かれて、訳ワカンね〜よ。。 数時間調べても解決できず、結局諦めて動画は最後までみて終〜了。

ひよこ本も同様でした。途中までサクサクいきますが、参考書通りに動かね〜。

今考えると、バージョンや言語特性、そもそも本のスクリプトが間違ってる? などなど、いくつかの要因が思い当たりますが、その当時は訳わかんないまま悩む事、小一時間以上…

このままではダメだ… 誰かに教わらないと先に進めない。どうする?

検索したらatndが出てきた → さいたまげーむす?

2015年7月ごろ。教えてくれる人に出会うべく、グーグル先生と一緒に探す旅にでました。

そこでみつけたのがatnd。その中に、さいたまげーむす勉強会なんてタイトルのセミナーがあるではありませんか? しかも、ひよこ本の筆者の1人が主催者。

こいつぁすげ〜や。大宮か〜けっこう遠いな〜。まぁ会場代以外タダだし、とりあえずいってみっか。単身、気楽に乗り込んでみました。

途中で詰まるが教えてもらって解決

ハンズオン(講師と一緒に手を動かしながら進める)形式で、テキストもみながらUnityを使ってゲーム制作を行います。僕の時はロケットを避けるジャンプゲーだったかな? サクサク作れて楽しいなぁ〜

あれ?ヤバい、詰まったぞ… そう、こういうハンズオンで詰まると、自分が分かりませんって止めてしまったら申し訳ないな… いいや、何とか自力で追いつこう… と思って追いつけないで途方にくれる人が少なからずいると思われます。

そんな中、私は◯さんに助けてもらい、事なきを得た。助けてもらえるって心強いなぁ〜。この時、独りで悩み苦しんでいた日々が一気に救われたような。そんな心境でした。

もくもく会? 食べ物食べる集まり?

真剣にそんなクエスチョンを浮かべてた時期が僕にもありました… 勉強会がきっかけで、もっと色んなイベントに参加しようと思いました。おや?もくもく会なんてものがあるぞ!ここからやっと本題に入ります!

もくもく会とは、各テーマの勉強をしたい人が、同じ場所に集まって、相談したり孤高に打ち込んだりしながら過ごす集まりの事です。これがすごくよかった!なぜかは追って説明します。

強制力があり、勉強する習慣が身についた

何でもそうですが、はじめたてはすごく疲れます。

覚えること多いし、手痛い失敗も多い。勿論、新しい事を身につける楽しみもありますが。それが怠さに負けた時、大体の人は辞めます。勉強系なんか特にそう。目標、やりがいがないと飽きて続かない

その点、人がいると強制力がつきます。一人ではスマホいじったり、TVみたりで、自分に負けやすい。これが仕事だとまず逃げられないじゃないですか?やるしかないじゃないですか?そんな環境に身を置く事が、続けるコツです。

習慣となれば占めたもの。歯を磨くみたいに、やらないと気持ち悪いような状態にもっていければ半分勝ちです。もくもく会はゆる〜く(これ重要)、楽しく、真剣にUnityを続ける為に、継続的な参加をお勧めします!

困った時、相談できる人がいる

これ、超重要です。世の中、ど素人が何時間、何日かけても分からない問題を、とある人にみせたら数分で解決… 悲しいかな、そんな事例は枚挙にいとまがないほど、巷にありふれております…

時間は有限です。調べても分からず途方にくれたら、5W1Hの要領で質問しましょう。さいたまげーむすもくもく会では、そんなあなたの質問にバッチリお答えできるプロのUnity使いがいらっしゃいます。

基本はゆるく、都合に合わせての参加でOK

これも大事です。本当にUnityを極めたい!その為には全てを犠牲にする!!というほどの人だったら、毎回参加必須で、重い課題がだされる、超スパルタな集まりの方がいいかもしれません。ですが、多くの人は挫折します。

先ほどの話と一見矛盾している部分もありますが。もくもく会は、出席して皆が打ち込んでいる場にいれば、自然と強制力は働きますが、「参加自体」は柔軟で割と自由です。なので、各自のご都合に合わせて参加できます。

  • ちょうど繁忙期で参加できない

  • 友達と遊ぶ約束が…

  • デートが入ってるんだよね〜

  • 風邪引いたozl

大丈夫です。来れる時にきましょう。ただ、間が空くと行きづらくなりがちのなので、定期的に顔を出しておくと良いです。

ど素人の僕が問題なく参加している件

敷居が低いというのも特徴で、今でも自力でコードを思いつかないような私でさえ、フツーに常連として問題なく顔を出せています。

参考書とPCがあれば問題なし! 最悪なくてもなんとかなるかも! そんな雰囲気がもくもく会の特徴です。

運営メンバーの方が作った、「モンスターをストライクするゲームの作り方」は、Unityで某人気ゲームを作っていく様子を動画形式で学べるイチオシ教材です!分からない事があれば、原作者の方から懇切丁寧にご指導頂けます。

最後に

僕自身も、皆様からのアドバイスを元に、コインをとって点数を稼ぐ簡単なアクションゲームを作りました。

さらに、近々スマホゲーム会社に転職するチャンスが出てきました! アクションを起こしているからこそ、こういったチャンスも生まれます。

何事も「継続は力なり」で、どんなに忙しくても、働きながらでも、時間を作ってコツコツ続けていれば、正しく頑張った分、自分の中に残るものは確実にあります。

その助けとなりえるのが、もくもく会です。僕はもくもく会がなかったら、絶対に挫折してさっさと諦めていました。

これからプログラミングをはじめようと思うけど、作りたいものがない… そんな初心者のあなたこそ、さいたまげーむすのもくもく会で、Unityを使ってイチからスマホゲームでも作ってみてはいかがでしょうか? 参加を心よりお待ちしております!