転がる先の杖

多趣味・多動をモットーに、転がり続けながら己を磨く日々を綴ります

エアマットのジャンプ施設、Flyhillが4/29 プレオープン

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エアマットのジャンプ施設Flyhill

エアマットのジャンプ施設、Flyhillが4/29 プレオープン

2011年1月30日にカムイ龍ヶ崎が閉館し、練習施設がなくなってしまった茨城県南部…

それから5年間という沈黙を破り、つくばみらい市にスキー、スノーボード用のジャンプ施設が誕生しました。

Flyhill(フライヒル)つくばみらいジャンプスキー場

HPはこちら

施設について

傾斜のあるエアマットと雪に近い状態を作った専用ブラシを利用し、キッカーを安全に飛べる練習施設となります。

キッカーの区分としては、フリーランコース、スモールキッカー、ミドルキッカー、

と、3つに分かれています。

キッカーのサイズ

フリーランコース:ポコジャン(2mほど)

スモールキッカー:テーブル4m

ミドルキッカー:テーブル9m

となっています。

特にミドルキッカーでは1440を回せる人もいるようです… そのぐらいかっ飛べるということですので、腕に自信のある方にも、オススメです!

営業時間・利用料金について

こちらが営業時間になります

Flyhill 営業時間

※冬季は月、木が休業日

利用料金です

Flyhill セッション料金

平日、23:00までやっているのは大きいです!

2017年度の通常営業から時間は見直されました。21:45までとなります。

ただ、都内から恐らく一番近い施設になったであろう事は間違いないので、混雑が予想されますが…

~追記~

イベントがある日や、休日の第一、第二セッションは混むときもありますが、第四セッションはほぼ貸切状態になることもあります!

アクセス

地図

常磐自動車 谷田部IC、谷和原IC付近

常磐線では牛久駅が最寄り駅になる立地です。

TXでは、みらい平駅が近いです。

周辺は道路の混雑も少ないので、行きでピーク時間の国道6号を避ければ、そこまで渋滞に捕まる事なく到着できると思います。

都内から行くときの注意点

近場での利根川を渡れる道は、

  • 国道6号

  • 県道47号(新大利根橋)

  • 常磐自動車道

  • 県道3号

ぐらいしかありません。

もし、事故渋滞があった場合、迂回する時は注意しましょう。(実際、常磐道が事故渋滞で動かず、県道47号で都内入りした事がありました)

下道での行き方

埼玉側から行くのであれば、県道3号を使う。柏側から国道6号を避けて行くのなら、県道47号を使う。

混まない時間であれば、国道6号を使う。と、状況に応じて使い分けると、スムーズに移動できると思います。

オススメのルート

都内で、足立、葛飾、江戸川。 千葉で、市川、浦安、船橋、松戸。

あたりに住んでる人は、江戸川土手沿いに三郷方面へ向かうと、基本信号待ちもなく、どの時間帯でも比較的快適に車を流せます。

土手沿いの道への入り方として、小岩付近から土手沿いの通りに出る。その後、ひたすら直進。

土手沿いの道はほとんど信号待ちがなく、何事もなければ三郷まで約20分ほどで安定して行けます。

特にオススメなのは、流山ICとの併用。三郷で県道6号の流山橋を渡り、混雑がなければ5分程度で流山ICに到着できます。

駐車場について

駐車場については施設の道路を挟んだ反対側にあります。空き地を砕石でならしている駐車場です。

駐車できる台数のキャパが20台ほどなので、混雑している時は注意が必要です!