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転がる先の杖

サラリーマンの傍、自力で食っていけるよう奮闘し、己を磨く日々を綴ります。 スノボの大会出場を目指し、オフトレに精を出してます!

ワークポートで電話面談してみた

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大企業に入社し、8年目の春を迎えた4月。

今年こそは東京へ帰る...と、心に誓い、行動へ移す事に。ワークポートで電話面談してみた 。

 

自分が働きたい職種として、プログラマーに関連した求人で職歴積めそうなのは、Unityの未経験枠ぐらい。情報が欲しいので、ワークポートにて電話面談をした。

 

やった事は、

 

⒈ワークポートHPでプロフィール登録

 

⒉電話がかかってきたので、面談の予約

 →この時、電話面談が可能と分かり電話面談を希望する

 

⒊職務経歴書と履歴書の提出

 

⒋書類を元に面談

 

⒈ワークポートHPでプロフィール登録

普通に入力しただけ。特に面倒な事はなし。

 

メールアドレスを入力したら、すぐにメールがきた。

 

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⒉面談の予約

このようなメールがきたが、同時並行で電話連絡も入った。恐らく、電話営業するようなノルマがあるのだろう。

 

受けた電話で予約をとったが、肝心の予約時間を間違った時間にとられてしまった...

予約画面で改めて取りなおしたものの、自分で入力した方が口頭より正確。

 

今の自分は、会社を早めにあがれるので時間に余裕はある。遅い時間だと、20:00開始という枠があった。ただ、遅い時間は残念ながら満席。なので、空きがあった18:30で予約。

 

自分のように在職中に転職活動したい人は、遅い時間に予約をとっておくとよい。当然人気があり、予約がすぐ埋まってしまうのでご注意を。

 

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⒊職務経歴書と履歴書の提出

 

前回、Unityの有料スクールで使ったものをそのまま提出した。ちなみに元はリクルートエージェントで作成した文章。

 

なので、テンプレートなどはそのままリクルートエージェント仕様となっている。

職務経歴書はとにかく手間がかかるので、入念に準備してエージェントに添削して

もらうと良いだろう。

 

⒋書類を元に面談

 

以下、一部始終

 

担当:〜様、この度は (以下省略)

   状況をお聞かせください。

 

自分:現在、在職中です。当面はこのまま転職活動を続けようと思います。

   ちなみに、いますぐに求人へ応募する、といった事はせず、

   まずは情報収集を第一に考えております。

 

担当:左様でございますか。ただ、ご提案できる求人は、人気があった場合

   すぐに打ち切られてしまう可能性がございます。

   積極的に活動する事をお勧めします。

 

自分:分かりました。ただ、自分も在職中ですので、仮に面接となっても

   日程調整が難しい状況です。そもそも、未経験でIT業界へ入るという事が

   ハードル高いと思うのですが、やはりブラック企業に相当する企業以外は

   難しいのでしょうか?

 

担当:いえ、私どももそのような案件は紹介しておりません。やはり、長く働いて

   もらえないと意味がありません。ただ、全くの未経験だと採用の可能性が

   低くなります。〜様は独学で勉強されているとの事ですが?

 

自分:独学+各種勉強で実際に制作をしています。こういった制作物を企業側に

   みて頂いて判断してもらう事は可能でしょうか?

 

担当:もちろん、みて頂けます。未経験とはいえ、入ってから勉強します。

   というスタンスより、在職中でも時間を作って勉強していますという

   スタンスがあれば、よい印象となりますよ。

 

自分:分かりました。IT系といっても、SIer系は全く興味がなく、

   Unityを使ったゲーム会社or Web系の会社で働きたいので、

   そういった求人をご紹介頂けますでしょうか?

 

担当:かしこまりました。それでは、メールにてeコンシェルといった

   ツールのリンクをお送りしますので、ご確認下さい。

 

ざっくりこのような感じで話が進んだ。話をしていて分かった事

 

  • 情報収集としての利用はあまり望んでいない(利益が出ないので当然)
  • 紹介企業の悪い点はあまり話したがっていなかった印象
  • 未経験でも紹介はそこそこあった(書類が通過できるかは不明)
  • 担当期間は約1か月と短い(リクルートと比べて)
  • この業界は基本どこも人手不足らしい

 

電話面談してみた感想

 

はっきりいって、電話で聞きたい事が大体聞けたので、直接会いにいくのとほとんど変わらなかったように感じる。

 

本気でエージェント一本で転職しようと考えていないのであれば、わざわざ会いにいかなくてもよいのではないでしょうか。

 

逆に、エージェントに最大限働いてもらおうと考えるのであれば、スーツで面談を受けに行くぐらいの気持ちが大切かと。

 

エージェントを使えば、面倒な手間を省け、数多くの企業を受けられる。それは間違いない。ただ、企業側に費用がかかってしまうので、できれば直接応募から採用してコストを下げたいのが、企業側の本音だろう。

 

また、求職者の質もしっかり見極めたい。そこはエージェントを通した方が費用がかかっても信用性が高い。

 

今後は、PGの勉強やUnityでの制作活動などとの兼ね合いを考えながら、直接応募、エージェント介した応募を混ぜて活動していこうと思います。

 

年齢も現時点で31歳。もはや遅すぎるのかもしれないが、色々諦めてでも現状を変えたいので、精一杯頑張っていきます!