転がる先の杖

多趣味・多動をモットーに、転がり続けながら己を磨く日々を綴ります

半年のPG,Unity修行で得たもの

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PGやUnityの勉強をしだして、大体9ヶ月が経過!

 

9ヶ月で、できるようになった事、自身の変化などを振り返ってみます。

 

1.コードが多少読めるようになった

知ってる言語限定だけど、何の事を書いているか、どういう意味か、なんとなく理解できるようになってきた。

 

まだまだコードとにらめっこして、頭がプシューとなってしまったりするのだけど、それでも本やネットの解説を読めば、納得はできるレベルになった。

2.テキストエディタが少し使えるようになった

自分のPCでは、sublimetext。講座では、Monodevelop(使いづらい...)その他MacPCでxcodeなどを活用。Javaを勉強しているので、sublimetextからコンパイルできるようにして対応。

3.Unityで簡単なゲームを作れるようになった

講座を1本通して、チュートリアル+αの改良を加えたゲームの作り方を学んだ。まだまだ分からない所だらけだけど、オブジェクトを配置して、スクリプトで動きや設定を入れて、Android端末に書き出して遊ぶ まではできるようになった。

4.プログラミングの勉強が楽しくなった

コードが読める、意味が分かる事で、プログラミングをもっと知りたい、イチから書けるようになりたい、人に教えられるぐらい詳しくなりたい、という気持ちが芽生えた。

 

もっと色んな参考書を進めたい、色んな言語を学びたい。その結果、勉強して、勉強で知った内容をUnityで実践、といった事がとても楽しくなった。(当然、唸っても解決できない時は非常に苦しくもある...)

5.勉強体力が上がった

これは本当に変化を体感できる。今までは、1日せいぜい6~7時間勉強するのが限界で、

もうやりたくない... と根をあげていた。

 

が、今ではノッている時は10時間ぐらい頑張れる時もある。(もちろんバテたり、眠くなったり、投げ出したくなったりはある!)

 

専門書など、ぱっとみ意味が分からないレベルの本に対しても、耐性がついて理解できない事を辛抱して考えられる時間が増えた。

 

6.読書力が上がった

 

読書が以前よりスラスラ読めるようになった気がする。また、電車移動の時間が増えた事で、読書時間も増え、一週間あたりの読破数が1,2本増えた。

 

7.運動の頻度が減った

これはデメリットというか、仕方ないのかもしれないけど。運動に使う時間がプログラミングやUnityの勉強時間に代わり、けっこう減ってしまった。

 

筋トレ週2は実施していたけど、最近はもっぱら週1。走ったりする時間も週1。格闘技ジムは全然いけてない。休みの日の歩数もかなり少なくなった(2000歩以下の日も...)

 

どこか行くのも面倒くさいってなる。。運動不足による、フィジカルの衰えに気をつけたい。

 

8.人付き合いが減った

 

人と無駄話している暇があったら、その分を勉強やコード書いている時間にしたいという趣向になる。その結果、人付き合いを極力少なくするようになった。仕事に関しても、如何に短時間で無駄なく、速く仕事を完結できるかを常に考えている。ここ最近、ドライな考え方に変わったと思う。

 

9.転職願望が高くなった

 

プログラミングができれば、食いっぱぐれないと言われているこのごろ。夢のまた夢として、プログラミングを極め、海外を旅しながら仕事し、オフィスでは私服で他人に干渉されず悠々自的に...

 

なんて甘い夢を追いかけて、自分もプログラマーとして働いてみたい気持ちが湧いてきた。(もちろん現実は非情でどキツいんだろうけど)

 

まだまだありますが、とりあえず頭を使うようになった事、少なからず頭がよくなった事人目を気にせずに人付き合いを断る習慣がついた事などなど、良くも悪くもひたすら自分を高める方向で進んできています!

 

ここまできたら、今まで以上の勢いで駆け抜けてジョブチェンジに挑戦したい。毎日コツコツ自分に+をつけて進みましょう!